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Fall Guys

Game*Spark (2020年10月8日). 2021年3月5日閲覧。 ^ “『スーパーボンバーマン R オンライン』と『Fall Guys』コラボ決定。他人を蹴落とし生きるキュートなアイドル同士のクロスオーバー”. AUTOMATON (2021年5月27日). 2021年5月27日閲覧。 ^ “『FALL GUYS』の今後

Kata Terkait

鰒

〔古くは「ふく」〕 フグ目フグ科の海魚の総称。 広義にはハリセンボン科・イトマキフグ科・ハコフグ科などを含む。 体は長卵形で丸みを帯びる。 ひれが比較的小さく鱗を欠き, 鋭い歯はくちばし状。 外敵に襲われると腹を著しく膨張させるものもいる。 美味だが卵巣や肝臓などにテトロドトキシンという毒をもつものが多い。 フグ料理に用いる代表的なものは, トラフグ・マフグ・ショウサイフグなどで, 日本近海では約四〇種が知られる。 世界中の温・熱帯海域に分布。 カトン。 フクベ。 フグト。 ﹝季﹞冬。 《~くうて尚生きてゐる汝かな/虚子》 <i>~食う無分別(ムフンベツ)食わぬ無分別</i> フグの毒にかまわず, むやみに食べるのも無分別だが, 毒を恐れて美味を味わわないのも無分別だ。 <i>~は食いたし命は惜(オ)しし</i> おいしいフグ料理は食べたいが, 毒にあたるのが恐ろしい。 結果の恐ろしさを思うと物事をなかなか実行に移せないことにいう。

愚夫

(1)愚かな男。 (2)自分の夫をへりくだっていう語。

不具

(1)身体の一部に障害のあること。 (2)そろわないこと。 そなわらないこと。 また, そのさま。 不備。 「物を必ず一具に調へんとするはつたなき者のする事なり。 ~なるこそよけれ/徒然 82」 (3)手紙の末尾に書いて, 気持ちを十分に述べ尽くしていない意を添える語。 不一。

河豚

〔古くは「ふく」〕 フグ目フグ科の海魚の総称。 広義にはハリセンボン科・イトマキフグ科・ハコフグ科などを含む。 体は長卵形で丸みを帯びる。 ひれが比較的小さく鱗を欠き, 鋭い歯はくちばし状。 外敵に襲われると腹を著しく膨張させるものもいる。 美味だが卵巣や肝臓などにテトロドトキシンという毒をもつものが多い。 フグ料理に用いる代表的なものは, トラフグ・マフグ・ショウサイフグなどで, 日本近海では約四〇種が知られる。 世界中の温・熱帯海域に分布。 カトン。 フクベ。 フグト。 ﹝季﹞冬。 《~くうて尚生きてゐる汝かな/虚子》 <i>~食う無分別(ムフンベツ)食わぬ無分別</i> フグの毒にかまわず, むやみに食べるのも無分別だが, 毒を恐れて美味を味わわないのも無分別だ。 <i>~は食いたし命は惜(オ)しし</i> おいしいフグ料理は食べたいが, 毒にあたるのが恐ろしい。 結果の恐ろしさを思うと物事をなかなか実行に移せないことにいう。

不虞

思いがけないこと。 予期しない出来事。

ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

塞ぐ

※一※ (動ガ四) (1)「ふさぐ{※一※}」に同じ。 「御衣して, 耳を~・ぎ給ひつ/源氏(玉鬘)」 (2)韻塞(インフタ)ぎをする。 「~・ぎもてゆくままに/源氏(賢木)」 ※二※ (動ガ下二) (1)「ふさぐ{※二※}」に同じ。 「寝殿は~・げ給はず/源氏(松風)」 (2)方塞(カタフタ)がりになってしまうようになる。 「方~・げて, ひき違へほかざまへ/源氏(帚木)」

船具

船に装備する諸道具。 船体以外, 舵・帆柱・帆桁(ホゲタ)・櫓・端船(ハシブネ)・碇(イカリ)・綱類などを総称していう。 船道具。 船具足。

陰嚢

(1)睾丸(コウガン)。 きんたま。 いんのう。 (2)松かさ。 まつふぐり。

塞ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)穴や開口部をなくす。 (ア)ふたや詰め物などをして, 穴をなくす。 「壁の穴をセメントで~・ぐ」「すき間を~・ぐ」(イ)口・目・鼻・耳などを, 手でおおうなどして機能しないようにする。 「失言に気づいてあわてて手で口を~・ぐ」「いくら耳を~・いでも聞こえてくる」「恐怖のあまり目を~・ぐ」(ウ)出入り口や通路にあって通行をじゃまする。 「故障したトラックが道を~・いでいる」「出口を~・ぐ」 (2)場所を占める。 「本の山が机を~・ぐ」 (3)さえぎって止める。 「道を~・ぎ人を通さぬよし/平家 6」 (4)不十分ながらも責任を果たす。 「責めを~・ぐ」 (5)(「鬱ぐ」とも書く)心配ごとがあったりして気分が晴れないでいる。 「あれ以来, ずっと~・いでいる」「気が~・ぐ」 〔「塞がる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ふさげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ ふさげる

文車

書籍などを運ぶために使った板張りの屋形車。 室内用のものもあった。 ふみぐるま。

船倉

(1)船をしまっておく建物。 船小屋。 (2)船の荷物を積み込む所。 せんそう。

船蔵

(1)船をしまっておく建物。 船小屋。 (2)船の荷物を積み込む所。 せんそう。

文庫

〔「ふみくら」とも〕 書物などを収めておく倉。 ぶんこ。

文車

「ふぐるま(文車)」に同じ。

松陰嚢

〔「ふぐり」は陰嚢(インノウ)の意〕 松かさ。 まつぼっくり。

具

※一※ (名) ※一※ (1) 道具。 器具。 「物の~」 (2) 物事に利用する材料となるもの。 手段。 手だて。 「政争の~にする」 (3) 料理で, 主材料にまぜる副材料となるもの。 汁に入れる野菜や五目ずしのたねなど。 「雑煮の~」 (4) 顔料に胡粉(ゴフン)・白土などを加えて明度を上げ, かつ不透明にしたもの。 絵の具などとする。 ※二※ (1)つれそう人。 妻。 「この宮の御~にては, いとよきあはひなり/源氏(浮舟)」 (2)お相手役。 遊び相手。 「姫宮の御~にて, いとこよなからぬ御程の人なれば/源氏(蜻蛉)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 一そろいになっている衣服や器具などを数えるのに用いる。 そろい。 組。 「各五十隻を一~と為す/延喜式(兵庫寮)」

愚

※一※ (名・形動) おろかなこと。 くだらないこと。 また, そのさま。 「己の~を恥じる」「~なること殆んど児戯に似たれど/三日月(浪六)」 ※二※ (代) 一人称。 自分を謙遜していう語。 「東武にひろめて~の手柄にしたく候/芭蕉書簡」 <i>~に返・る</i> 年をとっておろかになる。 「分別過れば~・る/浄瑠璃・日本振袖始」 <i>~にも付かぬ</i> 全くばかげている。 「~ぬ話」 <i>~の骨頂(コツチヨウ)</i> この上なくばかげていること。

五

博打(バクチ)で, さいころの五の目。 「いましくなつて来て, ~一・~六・~三と/洒落本・卯地臭意」